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2020/03/06 14:28



世界が夢中なヘンプ由来のCBDとは?

カンナビジオールの魅力。


はじめまして。


Paws Prideは2018年からカリフォルニアの動物専門のCBDオイルメーカー カンニマルを扱っております。


飼い主の皆さんは近頃、人間界で話題のCBD(カンナビジオール)はもう試しましたか?


ストレスリリーフや、痛みの改善、免疫調整や、また、美容にと何にでものCBDですが、最近では


ついに特定の難治性のてんかんのお薬として日本でも治験がはじまりました。


早く全国の子供たちに届いて欲しいですね。


日本ではまだまだその認知度は低いのですが、実は海外ではペットに使用するのも定番となっており、


アメリカの独立記念日の前の日には花火恐怖症の犬に与えたい飼い主が買い占めて売り切れになるほど!


でも、何故...?CBD?


その理由は小さな家族であるペットたちの為に化学薬品の副作用を避けつつ、しっかり効果の出るものが


求められたからです。


では、まだCBDを知らない方にご説明させていただきます。


ヘンプには様々なカンナビノイドと呼ばれる化学成分が100種類以上含まれており、そのカンナビノイドの中でも


特に薬理作用の幅が広いものがカンナビジオール【CBD】です。


CBDは体内のエンドカンナビノイドシステム【ECS】と呼ばれる機能の受容体CB1やCB2に作用します。


CBDが生き物に働きかけるのは近代医学的に最大の発見と言われるエンドカナビノイドシステム【ECS】が


あってこそ。


ECSは全ての哺乳類に備わっており、生き物が生きていく上で基本的な生理欲求である 


食べる 


寝る 


排泄する 


感情を制御する


免疫調整する 


記憶する、、、


などを正常に働かせるシステム。


これが狂うと、様々な不具合が出ます。


狂う理由は、加齢やストレスだと言われています。


自律神経の乱れ、免疫不全、、、など、


そう、ストレスは万病のもと。


そしてその狂ってしまったECSを再調整してくれるのがCBDを含むカンナビノイド。 


それはつまり、CBD一つで鬱、痛み、痒み、不眠など異なる様々な不調を一手に解決する手助けをする、と言うこと。


ナチュラルに身体を正常に戻してくれるだけなので薬のような副作用が出難いのです。 



カリフォルニアの動物専用CBDオイルCANNIMAL‐カンニマル‐


と、ここまではCBDとECSについてのご説明でしたが、ここからはそんな凄いCBDオイルのメーカーカンニマル


のご紹介です。


現在アメリカでも乱立するCBDメーカーの中で、カンニマルの代表エリカは早くに動物専用としてカンニマルを立


ち上げました。


しかもカンニマルはCDBにプラスしてメディカルハーブを配合することにより、より一層ペットたちの不調に対処


出来る幅が広がっています。


カンニマルの使用しているCBDはオーガニックな最高級のヘンプを使用し、ブロードスペクトラムCBDと呼ばれる


CBD以外の栄養素やカンナビノイドを残したまま抽出した原料を使用した特別な製品になっております。


まずはオーソドックスなものから試してみたい、と言うときは緑のラベルが目印の エブリデイウェルネス をお


勧め致します。


CBDオイルの使用方法について


ペットたちに与える理由は様々ですが、CBDは日々の健康維持に、また、病気になってしまった場合にも有効に働きます。


CBDオイルの与えかたはとても簡単。


必要な量を舐めさせてあげたり、食事に混ぜるだけ。


身体の変化にびっくりすると可愛そうなので飼い主さんの管理のもと、必ず少量から初めましょう。


猫も犬もうさぎも馬も飼い主さんもみーんな使えます。


近年は医療やペットの食事が発展し、昔よりも遥かに長く生きれるようになりましたね。


ですが、どれだけ医療が発展しても必ず平等に訪れる死。


犬なら犬らしく野原を駆け回って最期のその時まではなるべく穏やかに過ごさせてあげたいですよね?


ストレスは万病のもと、病気になってからでは遅い。


今出来る事が将来のペットたちの健康を守ることに直結します。


その為にはCBDは必須アイテムとなり【健康的な死=老衰】に導いてくれることでしょう。